ホテルココ・グラン高崎へ。先日開業一周年を迎えたということでお祝いと取材も兼ねた訪問。
   

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ホテルが新しくオープンしたりリブランドしたりすると、ブランドアイデンティティとしてカラースキームなどに重点を置いていることがはっきりわかるようなホテルはよくみかけますが、ココ・グラン高崎のように全体の雰囲気がブランドアイデンティティーとなりオーラを醸し出しているホテルに出会うと未知の扉を開けるような期待感を覚えます。
    

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ホテルのご厚意で前回同様1101号室プレミアムココスイートへ
 

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客室へ入ると更にサプライズが。
  

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仕事仕事で忘れてましたが思い起こせば(笑)明日は自分の42回目の誕生日。テーブルにお花、冷蔵庫にスパークリングワインが。
  

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最上級の客室をご用意いただいた上にこれを幸せと呼ばずして何と言おう・・・ 
  

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100㎡の客室。
  

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露天風呂やジェットバス、岩盤浴からスチームサウナまで配されています。
  

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マッサージチェアまであります。
     

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実はマッサージチェア、なんと全客室にあります。このクラスの(このクラスじゃなくても)ホテルでこんな話は聞いたことありません。
  

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雰囲気は高崎市というより南国リゾート(笑) 実はこちらのホテルには、10階にサウナや露天スペースに炭酸泉ある充実した温浴施設があるのですが・・・今回そちらへは一度も行かず、客室のジャグジーに冷水をはって、スチームサウナ→ジャグジーの繰り返し。火照った体でデッキのガーデンベッドに寝ころび涼めば、暮れなずむ空には煌々とした月あかり・・・ ザ・アーバンリゾート「ココ」にありです。
 

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今回ココ・グラン高崎へ宿泊したもうひとつの理由は、ディナータイムのルームサービスがスタートしたとのことで、そのチェックということありました。「木」もホテルのテーマになっていることもあってなのか、都市型デラックスホテルではまずお目にかからない木製のルームサービスワゴンで運ばれます。「お食事お済みになりましたら廊下へ出しておいていただければ結構です」とはよく聞くセリフですが、「お食事お済みになりましたら、お部屋でおくつろぎいただく邪魔にもなりますので、お手数ですが廊下へ・・・」という一言に、いいホテルはいいスタッフがいて、そのいいスタッフとは、ルールでも合理的サービスでもない、思わず出てしまう本音の言葉におもてなし精神に溢れているのだとつくづく感じます。 
    

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ルームサービスはホテルのレストラン「ココシエール」のカレーセットとホテル建物1階「やまどり」の海鮮丼セットという2種類の提供。もちろん両方チョイスです。オーダーしていないのにミネラルウォーターまでセットされています。グラスも、ワイン・シャンパングラスをはじめ、これでもかというくらいに用意されています。グラスの種類というのも客室のラグジュアリー度をはかる指標のひとつになります。 
   

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評判のカレーは改めてここに書くこともないお墨付きですが、 感動的だったのは海鮮丼。
   

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年間360回くらい寿司系(寿司屋ちらし寿司や海鮮丼など)を食べる一家言ある人間ですが、こんなにスタイリッシュで上品な着物美人のような海鮮丼に出会うのは初めて。
 

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技アリお重でございます。 
    

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お陰さまで素敵な誕生日前夜祭になりました。
  

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取材はホテル事業部長の芦原さんと宿泊支配人の牧原さんにご対応をいただきました。お忙しい中ありがとうございました!  

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