新幹線の三河安城駅周辺になんと3施設も運営する「ABホテル」へ。駅南口のABホテル三河安城南館へイン。

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ホテルABは三河安城を中心として、岡崎や豊田、最近では名古屋
の栄にも進出したバジェットホテルチェーン。とはいえ、やはり三河安城をドミナントエリアとしてとらえいるはずなので三河安城まで来てみました。 
   

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客室はバジェットホテルの平均的フロアプラン。 

  

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ツートンカラーの壁紙は最近の流行。狭い客室にアクセントを持た
せることで奥行きが感じられます。
    

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マットレスはかためで、メイキングはデュベスタイルではないところフラットシーツと布団の摩擦係数が低くストレス。 
 

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枕は羽毛とテンピュールの2種類と気を使っています。
  

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こちらのホテルは大浴場とサウナを備えます。狭いながらも清潔感があり好印象。でも大人の男5人でいっぱいといった規模。 
   

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ホテルABの覆面取材に来た大きな目的はスバリ「無料夕食」であります。「夕食付きプラン」ではなく宿泊者全員に無料で夕食がついています。以前からABホテルを注目していた理由のひとつです。ホテルライフレポートではホテル内での飲食はグルメレポートの範疇として含めないことにしていますが、宿泊者全員へ供される朝食、そしてここのような夕食は評価の対象としています。気になっていたのは、もちろん無料ですから決して豪華ではないことは想像に難くありませんでしたが、自分で買ってきたフードやアルコールは持ち込めるのか? ご飯はお代わりできるのか? など興味津々でした。  
   

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レセプションから奥まった場所に飲食スペースがあります。事前に
フロントから夕食引替札をもらいます。すると即時に飲食スペースのバックヤードへ伝達され運ばれてきます。日替わりどんぶりメニュー。今日は牛丼。具は少な目。ご飯超大盛り。これだったらご飯お代わりの必要はなさそう。 
 

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アルコールの件はすぐに解決。自販機が設置されているので此処で
飲んでも良いと解釈しました(笑) プハァ~冷えていてうめぇ。電子レンジも設置してあり、フードの持ち込みなどもウェルカムといった様子。
 

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その他、みそ汁(1人1杯まで) 

 

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小鉢(1人1鉢まで)

  

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玉子(1人1個まで)、以上セルフサービス。

  

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もっとお粗末な夕食を想像していましたが、なかなかどうしてお腹満たすだけだったら大満足です。どこかへ出かけるのも面倒なサラシーマン諸氏にはきっと好評でしょう。コンビニ弁当よりは余程マシです。500円くらいの価値はありそう。なんせ無料ですから。 
 

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丼とみそ汁の位置が一般と異なり逆なのは個人的理由からです 
  
進化し尽くした感もあるエコノミークラスのバジェットホテル。ネット無料やフリードリンク、そして今や大浴場付き、朝食無料なんて当たり前。そしてなんと夕食まで無料。次はどんなサービスがあらわれるのか目が離せません。実勢宿泊料金4900円、僕の場合でいうとサウナがあるのでスーパー銭湯行かなくてよく(笑)600円節約、夕食500円が無料として差引き3800円で泊まった気分。その他客目線の導線がよく考えられています。コスパ相当高。ベッドの布団とマットレスの件がなければブラボー手前の評価。