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4月の光文社新書に続く単著としては2冊目になる新刊『365日365ホ テル 上』(222ページ・1100円(税別))がマガジンハウスより本日発売となります(地域によっては若干配本が遅れることもあります)。 

この本は、ホテル評論家瀧澤信秋が2014年自身に課した酔狂な自腹ミッション「365日365ホテル旅」のうち1月1日~6月30日の181ホテルについて1日1ページの旅日記形式でまとめたものです。まだ誰もやったことがないであろう1年365日毎日異なるホテルを利用するという過酷なミッションです。 

高級ホテルからビジネスホテルにカプセルホテル、ラブホテルにまでも果敢に「チャレンジ」しています。そして全ホテルについて得点も掲載するという前代未聞のホテルガイドになっています。ホテルがダブってはいけないということは、東京近郊だけでは目ぼしいホテルは尽きてくるので全国各地へ出向いています。 

もちろんホテルレポートが中心になっていますが、365ホテル旅に密接に関わる都市から都市への移動過程や、ホテル評論家としての日常、プライベートな出来事にも踏み込んで書きました。更にひとり出張のディナーでハードルとなる、1人で行けて盛り上がれる「おひとり様飲食店情報」もふんだんに盛り込むという欲張りな本になっています。 

そのような本書の性格から、ガイドブックとして携行していただけるようサイズは少し小さめにしました。少しでもお楽しみいただければ作者としてこの上ない喜びです。 

なお、本書の発刊に際して、個別に掲載の許可をいただいた、ホテル・飲食店様、個人のみなさまにこの場を借りて御礼申し上げます。